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2018.3.1
商品紹介

【小説買取】今年の注目は幕末

札幌市中央区にて歴史小説の買取をさせていただきました。

司馬遼太郎・著「翔ぶが如く」(全10巻)と言えば、幕末から明治維新にかけて活躍した西郷隆盛や大久保利通の物語ですね。

大河ドラマ「西郷どん」などでも注目されている西郷隆盛等の幕末関連は、元から根強いファンも多いですよね。

今年は大河ドラマだけではなく、明治維新から150年という節目の年でもあるので、より一層注目される分野かもしれません。

意外と実像が分かっていない西郷

さて、そんな今年注目されている西郷隆盛ですが、意外と実像が分かっていないことでも有名です。

「西郷といえば、上野公園の銅像」と有名ですが、実はあの銅像も本人をモデルにしたのではなく、西郷と似ていると言われた弟や親戚をモデルにしており、銅像の除幕式で奥さんが「うちの人はこんなのじゃない」と否定した等という逸話が伝わっています。

また、西郷本人も写真というものが好きではなかったと言われ、後年になって発見されている「西郷本人の写真」も本当かどうかは専門家やファンも巻き込んで、未だに議論されています。

キャラクターが面白い幕末

そんな西郷が活躍した幕末の時期は非常に根強いファンが多いです。

歴史小説でも本日買い取らせて頂いた司馬遼太郎の作品や、海音寺潮五郎、池波正太郎などの多くの作品が生み出されています。

また、小説だけではなく「お~い!竜馬」や、今年ドラマ化された「風雲児たち」、SF人情コメディにした「銀魂」などの多くの漫画の舞台や元ネタにもなっているようです。

多くの作品で取り上げられる幕末ですが、これは一般的に言ってしまえば「面白い歴史上の人物が多数出てくる」為なのでしょう。

薩摩といえば、西郷や大久保、長州。長州といえば、高杉晋作や木戸孝允。土佐といえば、坂本龍馬。他にも色々な歴上の人物がいますが、激動の時代を生き生きと活躍した人物が多く、そこが私たちの胸を動かすのかもしれませんね。

古本・雑誌買取

古本や雑誌買取についてもう少し。

そんな根強いファンの多い幕末関連の小説や歴史書は、人気が高く、需要も高い為、買取のお値段も付きやすい傾向となっています。

ご不要な古本などがございましたら、査定からだけでもぜひお問合せください。

買取可能な幕末関連の一例 

本タイトル

出版社

 庄内藩幕末秘話 (改訂版)

 星雲社

 幕末歴史小説 二十歳の炎

 日新報道

 大君の通貨―幕末「円ドル」戦争

 文藝春秋

 幕末雄藩列伝

 KADOKAWA

 幕末入門

 中央公論新社

 増補 幕末百話

 岩波書店

 幕末史

 筑摩書房

 絵で見る幕末日本

 講談社

 幕末維新 消された歴史

 日本経済新聞出版社

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