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2015.3.2
商品紹介

高価買取本 14歳のための時間論

 14歳時間論

「14歳のための時間論」という本を買取させていただきました。
少々状態は悪かったのですが、この本はロングセラーで高い価値を維持しているので高価買取させていただきました。

うーん、14歳の時間論というタイトルが妙に興味をそそります。
この本の内容とは違うかもしれませんが、年を取ると明らかに時間の流れが早く感じませんか?
学生時代の1年の長さに比べて、大人になってからの短さって明らかですよね。

これって、記憶の密度の問題だとは思うのですが、記憶に残っている出来事が多いほど脳内時間は長く感じるので、同じことの繰り返しになってしまいがちになる大人は記憶密度が薄く、時間を短く感じるのでしょう。

これは記憶の量の問題なので、刺激的な毎日を送っていると、大人になっても脳内時間を長くすることが可能だと思います。
例えば、旅行に行ったときなんかを思い出すと、その期間の脳内時間は長く感じますよね。

しかし、悲しいかな、加齢によって記憶力は低下していくので、刺激があったとしても記憶に残りずらい面もあります。量だけではなく、記憶の質の低下によっても時間感覚が短くなっていくのでしょうね。

時間の流れが早くなる理由を説明したものとして、ジャネーの法則というものがあります。
・ジャネーの法則
「人が感じる時間の長さは、自らの年齢に反比例する。
50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。
よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。」

む、むう、文章だと少し難しいですね。

ちょっと現実的なところで計算してみます。
仮に、15歳の1年を365日だとすると、45歳の1年は15歳に対すると3分の1なので約122日分ということですか。
単純に、15歳の時の記憶に比べると45歳の1年は3倍早く感じるってことですね。

また、15歳の時の記憶に相対すると、1歳年を取るたびに15分の1(6.7%)ずつ時間感覚が加速していく感じということですね。
計算してみるとなんとなく納得できます。ジャネーさんすごい。

まあ、結局、過去を振り返った時に感じる時間の印象なわけですけど、記憶の密度が薄かった場合の時間の無駄な早さがすごくもったいないと感じます。新しいチャレンジや脳の活性化が大切ですね。

いやあ、今年も1年早そうです。(泣)

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