札幌市白石区にて健康に関する古本や雑誌を買取させていただきました。
こちらはマンガで分かる心療内科シリーズのお酒やたばこ等の依存症編です。
マンガで分かる心療内科シリーズは、そのタイトル通りに心療内科関連の病気や健康をマンガ形式で分かりやすく説明している漫画です。
少しコミカルタッチなところもありますが、難しい病気に関してもわかりやすく解説しているので、病気知識の入り口としてはマンガは非常に優れているのだなと感じます。
買取価格としては、漫画としては高めに安定している傾向ですが、医学系と考えると安めで、定価から考えても専門書よりはどうしても買取価格は低めとなってしまいます。
専門的な病気や医学関連の本については高価買取品も多数なので、ご不要な古本などがございましたら、査定だけからでもぜひお問い合わせください。
お酒とたばこは不健康?
身近な依存症の代表でもあるたばことお酒ですが、どちらも健康に害する部分があるのが問題となっています。
たばこは百害あって一利なしとも言われるように、不健康の塊というのは一般的にも知られています。
逆に、酒は百薬の長とも言われ、適度に飲むお酒は薬よりも優れているとも言われています。
ただ、お酒は依存性がありますし、飲みすぎると体に悪いというのも知られていることですよね。
適量のお酒
世界共通の傾向で、「適量のお酒を飲んでいる人の死亡率は、まったく飲まない人、また飲み過ぎる人に比べると最も低い」という数字もあるぐらいで、適量のお酒は健康に良い影響を与えるというのは数字の傾向からも明らかなようです。
ただ、問題は適量のお酒ってどのぐらいなのかということですよね。
「節度ある適度な飲酒量」としては「1日にアルコール20グラム」で、ビールなら中ビン1本、日本酒なら1合、ワインなら小さなグラス2杯という量のようです。
これが満足のいく量なのかどうかは人それぞれですが、飲酒習慣のある人ほどどんどん物足りなく感じてしまう傾向もあるでしょう。
そしてついつい飲み過ぎてしまって、悪影響に至ってしまうというのはよくあるパターンなのだとも思います。
まあこの数字には、「お酒を飲んだから健康」ではなく、「健康だからお酒を飲める」という統計でもあるので、実際には「不健康でお酒が飲めない」という人を含まない統計だと、全くお酒を飲まない方が健康的な吸う気になるのではないかという議論も強いのですが。
お酒とたばこはどっちが迷惑?
お酒は飲酒による判断力の低下、たばこは副流煙によって周囲への迷惑が掛かってしまうのも現実です。こればっかりは自己責任で片付けられる問題ではないでしょう。
たばこは健康被害や臭いというシンプルさですが、飲酒による判断力の低下は取り返しのつかないことにもなるのが非常に注意しなければならない点ですね。
飲酒運転はその代表で、お酒を飲んで運転することによって確実に危険性は上がり、その1回だけの問題によって人生が全て終わってしまうような事態にもなってしまいます。飲酒運転は絶対にやってはいけないことですね。
また、お酒を飲むと脳的に理論よりも感情を優先するようになってしまうので、少なからずトラブルが発生する危険性もあります。
たばことお酒、どちらも使い方次第では周囲への迷惑ともなってしまうので、自己責任で完結する範囲で楽しんでいきたいものです。
古本・雑誌買取
古本や雑誌買取についても少し。
健康や医学に関する本は人気ジャンルですし、本の価格が高いこともあって買取価格も高めの傾向です。
特に医学書の専門書になると、代表的な高価買取ジャンルとなっていて、ぜひお売りいただきたい本のひとつとなっています。
ご不要な古本などがございましたら、ぜひお声を掛けてください。
買取可能なたばこお酒関連の健康本一例
本タイトル | 出版社 |
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タバコは全身病 完全版 | 少年写真新聞社 |
受動喫煙の環境学―健康とタバコ社会のゆくえ | 世界思想社 |
不養生訓 帯津良一ときめきのススメ 大酒、美食、不摂生、メタボ、何でもOK! 81歳でもピンピンしている私が証明 | 山と渓谷社 |
酒のやめ方講座 | 社会評論社 |
依存症のすべてがわかる本 | 講談社 |
小児科医が見たタバコ病―喫煙と健康障害 | 最新医学社 |
薬膳、薬酒、健康茶がいっぱい―見つかった!漢方で治す健康レシピ | ベースボールマガジン社 |
アルコール依存症から抜け出す本 | 講談社 |
薬膳、薬酒、健康茶がいっぱい―体を楽しくさせる飲みもの食べもの作りの漢方大百科! | ベースボール・マガジン社 |
実験でわかる絶対いけない!タバコ・酒・薬物乱用 | 健学社 |