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2017.2.10
コラム

相撲の横綱土俵入りは雲竜型と不知火型

白石区にてゲームソフトを買取させていただきました。

こちらはプレイステーション2の相撲ゲームですね。

ゲームとしてそこまで多くはないジャンルですが、その分、リリースされると人気となるのが相撲ゲームだと思います。

今は少し落ち着いていますが、ついこないだまでは稀勢の里の横綱昇進ということで沸きに沸いていた相撲界ということもあり、相撲関連は色々な相場が上がっている傾向でもあります。

稀勢の里フィーバーは各業界に大きな影響を与えていますね。そしてそのほとんどがいい影響で、なにか希望のようなものを感じてしまいます。

雲竜型と不知火型の違い

横綱土俵入りは、露払いと太刀持ちを従えて土俵入りを披露します。

土俵入りには雲竜型と不知火型がありますが、今回の稀勢の里は雲竜型でした。

どちらがどう良いというわけではないんですけどね。好みかもしれません。

雲竜型は雲龍久吉、不知火型は不知火光右衛門が行っていたというのが起源として伝えられています。名前がなんだかすごくかっこいいですよね。

大きな違いとしては型で、雲竜型は右手を伸ばし、左手を胸に当てる形でせり上がります。右手が攻め、左手が守りで、攻防を示しているようですs。

対して、不知火型は両手を広げてせり上がりをします。どちらも攻めという攻撃的なスタイルですね。

雲竜型と不知火型の横綱

どちらかというと不知火型の方が少数派です。

判明している横綱の型をちょっとまとめてみました。

雲竜型 不知火型
梅ヶ谷大鵬太刀山
栃木山栃ノ海羽黒山
常ノ花佐田の山吉葉山
玉錦北の富士玉の海
武蔵山輪島琴桜
男女ノ川北の湖隆の里
双葉山若乃花(2)双羽黒
安芸ノ海三重ノ海旭富士
照国千代の富士若乃花(3)
前田山北勝海白鵬
東富士大乃国日馬富士
千代の山 
鏡里貴乃花 
栃錦武蔵丸 
若乃花(1) 朝青龍 
朝潮 鶴竜 
柏戸 稀勢の里 

やはり雲龍型が多いですね。

不知火型には短命の横綱というジンクスもあったのですが、白鵬がそれを打ち破ったんです。白鵬は近年で大記録すら打ち立てているのでご存知の方も多いかと思います。

土俵に塩をまく

相撲の立ち合い前と言えば塩をまくのは広く知られていますが、これは清めの塩という意味合いですね。

塩をまけるのは十両からで、まく塩は岩塩か粗塩で「伯方の塩」か「瀬戸のぽん塩」です。

もっと特殊な塩かと思っていましたが、調べてみると実は一般的な塩で意外でした。

なにか相撲界って特殊というか、なにをするにも特別扱いの伝統的なものを使ってるんじゃないかというイメージで、塩も名匠の作ったどうのこうのみたいな感じかと思ってたんですけどね。意外にも身近なものでなにか勝手に少しだけ親近感を覚えました(笑)

古本買取

古本買取についても少し。

相撲関連の本は、需要に対して供給が少なく、中古市場の価値も高いです。高価買取品も多く、ぜひお売りいただきたいジャンルの一つです。

ご不要な古本などがございましたら、査定などからさせていただきますのでぜひお声を掛けてください。

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