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2016.8.21
コラム

北海高校が甲子園準優勝!大西賢斗投手のドラフトは日ハム?

2016年の甲子園も終わり、南北海道代表として北海高校の活躍はすごかったですね。惜しくも決勝で敗れ準優勝となりましたが、おめでとうございますと言っていいと思います。

そして一番の注目は4試合連続完投のエースでキャプテンの大西賢斗投手でしょう。

北海道民、札幌市民としては彼の今後はきになります。大学進学するのか、プロ転向でドラフトにかかるのか、日ハムは指名するのかというのが非常に気になりますね。

大西賢斗投手

大西賢斗投手は身長は180cmでチームの4番、エース、キャプテンと心技体揃った北海高校の現在3年生です。今年はどの道に進むのかが注目の年ですね。

ピッチャーとしては球速143km、球種はストレート、スライダー、カーブ、スプリット、チェンジアップと王道ながら多彩な変化球も魅力的です。

伸びのあるストレートとスライダーが武器で緩急をつけたピッチング。低めに丁寧に投げるコントロールも持っていて、プロでも即戦力として期待できると思います。

小学校から鉄東スワローズで野球を始め、中学から札幌北シニアで硬式野球、北海高校の1年生の秋から背番号10でベンチ入り、2年生の夏ではリリーフで甲子園出場、そして今年の甲子園優勝ですから着実にステップアップという感じでしょうか。

と外野側が書く分には着実にステップアップと書いてしまいますが、実際にはそう簡単に書けてしまうものではないですよね。実際には筆舌に尽くしがたい思いや努力というものは当然あるでしょう。

甲子園成績

今年、2016年の甲子園での成績は特筆するものがあり、4試合連続完投で防御率1点台と申し分のない成績です。

成績だけではなく、キャプテンとしてチームを引っ張ってきた部分も大きいと思いますし存在の大きさは想像を越えるところにあるのでしょう。

しかも左手にデッドボールを受けて、打撃では4番から降りて本領を発揮できなかった部分もあるので、そこは少しファンとしては残念なところではあります。これはプロなどでまた活躍を期待したい部分でもあります。

ドラフトは?

北海高校と言えば隣接する北海学園にそのまま進学する方も多いですが、日ハムファンとしてはプロの道に進んでもらって、日ハムに入団してほしいというのが正直な感想です。

日ハムは既に別の選手の1位指名を公表していますがどうなるのでしょうか。

今回の甲子園準優勝によって注目度は俄然上がったと思いますし、他球団もドラフト候補として挙げているかもしれませんね。

まあ、地元球団がドラフト1位で指名するけど獲得できないというパターンは往々にしてあるわけでそうすんなりは行かないというのが厳しいところなんですけど。駒大苫小牧の田中将大投手の時は涙を飲んだものでした。

まとめ

今年の甲子園はオリンピックと日程が完全に重なっていましたが、北海高校が勝ち進んだということもあり、非常に注目していました。これはおそらく私だけじゃなく道民のみなさんもだったのではないでしょうか。

甲子園では田中将大率いる駒大苫小牧以来の盛り上がりだったかもしれませんね。あの時は優勝2回、準優勝1回というケタ外れの成績で全国的な人気ということもありましたが。

日ハムファンとしては大西賢斗投手がプロ転向するのか、大学進学するのかというところに注目しているかとも思います。プロ転向するなら日ハムがドラフト1位指名するのか、競合はどのくらいなのかというところもですね。

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