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2017.6.7
商品紹介

【DVD・ブルーレイ買取】300・スパルタ

DVDとブルーレイを買取させていただきました。

こちらは300(スリーハンドレッド)という映画のDVDです。ペルシア戦争の中のスパルタというテーマと言えば、歴史に詳しい方なら、テルモピュライの戦いとピンとくるかもしれませんね。

300は、2007年公開の映画なのですが、私としても思い出深く、あれがもう10年前なのかなんて感傷にふけったりもしてしまいます。10年経つのが早すぎです。。。

300は2500年前

300は、紀元前480年のペルシア戦争での、ペルシアとスパルタのテルモピュライの戦いを描いたものです。

2500年前の中東からヨーロッパということで、日本とは歴史の違いを少々感じてしまいますが、ペルシア戦争という名前はなんとなく知っていても、テルモピュライの戦いを知っている方はそこまで多くないようにも感じます。

古代だと、約1800年前の中国の三国志はかなり人気で浸透力も高いように思います。最近ではキングダムによって描かれている春秋戦国時代もかなりの人気ですね。

日本では、日本の歴史はもちろん人気がありますが、特に人気なのは戦国時代や明治維新辺りで、卑弥呼の時代などの戦いは描かれませんし、古代付近というのはなかなか不明なことも多いんですよね。日本は島国ということで、独特な文化ですし、残っている史料の違いかもしれません。

テルモピュライの戦い

テルモピュライの戦いは、紀元前480年のペルシア戦争で、ペルシアがギリシアに侵攻したことによって起こった戦いですが、人数差によってドラマチック性が高いです。

その人数差はなんと、ペルシア200万対スパルタ300です。300ですよ。300万じゃなくて300人です。

まあ、この人数にも諸説あるのですが、ペルシア側は少なくても20万、スパルタ側は援軍があっても5000人程度だと言われています。

もちろんこの人数差は覆せなく、スパルタ側は全滅するのですが、その覚悟と戦いっぷりが凄すぎるんですね。

被害比率で言うと圧倒的にペルシア側に被害があり、地元民がスパルタの背後を取る抜け道を教えなかったらスパルタが勝利していたのでは?と思われるほどの戦いなんです。

地形的に山間部ということで、ペルシアがいくら大軍だろうと相手にするのはごく一部という戦略も効いたと思うんですけどね。それ以上にスパルタ人の個々の戦闘力あってこその戦いだったのでしょう。

スパルタ

スパルタは、スパルタ教育のもとになったと言えばわかりやすいかもしれませんが、幼少期からの厳しすぎる軍事教育で、成人した一人一人の戦闘能力がずば抜けていて、その人数以上に諸国から恐れられていたんです。

これは国として覇権を取るレベルで、スパルタを敵に回してはいけないという抑止力にもなっていたのだと思います。

なにせそのスパルタ教育というのが、生まれたばかりでも子供の選定をして、不合格なら捨ててしまうほどで、生かされた者のその後も、ロクに食糧も与えられずに、盗みも殺しも何でもアリで生き延びろという文字通りのスパルタ教育です。

現在では間違いなく人権問題に発展するでしょうけど、当時としてはそれが国として生き延びる方法で、しかもそれが成功して国の発展に繋がっていたので当たり前の風習だったのでしょうね。

戦いの中に生きて、戦いの中でどうやって死ぬかという漫画の世界のような国で、物語のテーマとしては申し分ないと思います。

現に「スパルタ教育」という名前でしっかりと残っていますしねが。これは名誉なことに間違いないでしょう。

DVD・ブルーレイ買取

DVD・ブルーレイ買取についても少し。

映画は上映が終了するとDVDとしてリリースされることがほとんどです。ドラマの場合はDVDBOXが多い印象ですね。

これらは、早いうちは高価買取品となることが多いですが、古くなってくると価格が落ちやすい傾向があります。おそらく供給の数が多いので、中古市場に一気に出回ってしまうからですね。

映画DVDはお売りになられるならお早目がおすすめのジャンルです。ご不要なDVDやブルーレイなどがございましたら、査定などからさせていただきますのでぜひお声をかけてください。

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