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2016.6.5
コラム

電子書籍の中古本?

買取のご依頼いつもありがとうございます。札幌買取一番です。

電子書籍

こちらは電子書籍のKindleですね。

電子書籍は近年どんどん伸びてきている市場ですが、まだ実際の書籍の方が一般的だと思います。

書籍に限らず、ゲームやCDや動画など、デジタル市場の伸びはすごいので、今後は逆転していくのかもしれませんが。これは実際の本を取り扱っている買取業としては少し寂しさも感じますね。

本と電子書籍

実際の本と電子書籍それぞれの良さがありますね。

実際の本は形あるものなので財産としても残りますし、電気を必要としないので自分の好きな時に読むことができます。

電子書籍の良さはかさばらない、、探しやすい、どこにでも持ち運べるといったところでしょうか。

1つの端末の中に何百冊というデータを入れておいて充電さえあればどこでも読めるというのが大きなメリットでしょう。保管場所を取らないというのも大きいですね。

こうしてメリットとデメリットがそれぞれ相関関係にあります。実物がないメリットとデメリットですね。

電子書籍の今後

今はまだ電子書籍よりも実際の本の方が割合として大きいと思います。しかし今後は逆転していく可能性も高いですね。

CDを見るとわかりやすいですが、CD販売が落ち込んだ大きな理由がデジタルデータによるダウンロードでしょう。本とCDでは少し事情が違うかもしれませんがやはりデジタルデータが便利なのはお分かりだと思います。

おそらく普及のポイントは値段ではないでしょうか。端末代とデータ代です。現在では電子書籍は専用端末でのダウンロードがメインとなっていますが、スマホでも気軽に利用できるようになるとかなりの移行が進むのではないかと思います。

電子書籍の中古販売・買取

そして実物とデジタルデータの大きな違いが中古市場ですね。これは買取業としては一番気になるポイントです。

実物は少しづつ劣化していきますが、デジタルデータはほぼ劣化しません。なので電子書籍の中古品というのはほぼ意味がないので、中古や買取というものは成立しないように思えます。

しかし、amazonが電子書籍の中古買取の特許を取ったことによって、これは少し変わる可能性が出てきました。

データの中古といっても複製ができて際限がなくなってしまうので、おそらく回数限定での複製や販売といった形になるのかもしれませんね。これは数年前から取られている特許なので、現状を見る限り実現はまだ先になりそうですが。

電子書籍データの買取が実現すると価格面でのハードルが下がり、普及に一役買いそうではありますね。

まとめ

電子書籍について書いてみました。デジタルデータは便利ですが少し味気ないのが悩みどころですね。

音楽をデータで再生するのと、本をデータで見るのとでは結構違う感じがします。今後どこまで普及するかはわかりませんが実物の本の良さはなくならないでほしいですね。

ちなみに電子書籍端末は現在でも高価買取させていただいております。

電子書籍リーダー端末はKindleやkoboが代表ですが各メーカーからも出されていますね。ご不要なお品物がございましたら査定させていただきますのでぜひお問い合わせください。

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