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2019.8.16
商品紹介

古本買取 | 第二次世界大戦の終戦日

札幌市中央区にて古本の出張買取をさせていただきました。

 

 

こちらは、神立 尚紀・著「特攻の真意 大西瀧治郎はなぜ「特攻」を命じたのか」(文藝春秋)です。

第二次世界大戦が終戦してから、昨日8月15日で74回目となりました。

幸いその後、日本は戦争などの直接的に関わる立場をとっていませんでしたが、それでも日本が狂奔した時代への「なぜ?」「どうして?」などの疑問に答える第二次世界大戦にまつわる書籍は今でも、その問いかける力は失っていません。

終戦は8月15日か9月2日か?

終戦記念日というと日本では8月15日を想起しますが、世界では9月2日を第二次世界大戦の終戦としている国もあります。

日本の降伏に関する経緯は様々なノンフィクションなどで取り上げられています。

その中でも代表的なものとしては2回の映画化された半藤一利・著「日本のいちばん長い日 決定版」(文藝春秋)などが有名ですね。

それでは何故8月15日と9月2日があるのか?

それは日本では8月14日にポツダム宣言の受諾を行い、8月15日にいわゆる玉音放送で降伏が知らされました。

その為、この日を終戦としていますが、アメリカやカナダなどの国は降伏文書に調印した9月2日をみなしている為に、その齟齬が生じている為と言われています。

二つの観点から

そんな色々と考えさせられることがある第二次世界大戦に関する本ですが、ミリタリー関連本や、歴史関連の古本などのジャンルなどでは一つのジャンルを形成するまでになっています。

様々な出版社から第二次世界大戦に関連する書籍が今でも新刊、再刊されています。

大きく分けるとミリタリー趣味として兵器、軍事に関することに注目した書籍群と、軍事面だけではなく当時の生活や地域などを注目した書籍群に分けられます。

そして、どちらにも共通しているのは中々再販されにくいという点があります。

古本買取

古本買取についても少し。

第二次世界大戦に関する古本はその再販されにくさや、出版部数の少なさから値付けが非常に行いやすい種類の本が多いです。

また、他の本では中々難しい「私家版」や「古書」なども比較的に行いやすいジャンルでもあります。

もし、お手元にご不要な古本などありましたら、査定からだけでも結構ですので、お気軽にお声がけください。喜んで査定させて頂きます。

買取可能な古本の一例

タイトル

出版社

 第二次世界大戦1939-45

 白水社

 第二次世界大戦の起源

 講談社

 図解 第二次大戦 各国軍装

 新紀元社

 マネー戦争としての第二次世界大戦

 ビジネス社

 第二次世界大戦歴史地図―タイムズ・アトラス

 原書房

 第二次欧洲大戦の研究

 東洋経済出版部

 ド・ゴール大戦回顧録

 みすず書房

 大国の陰謀

 図書出版社

 日本商船隊戦時遭難史

 成山堂書店

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