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2019.8.2
商品紹介

【古本買取】暑い夏の日に怪談本でひんやりと

札幌市中央区にて怪談関連の古本買取をさせていただきました。

 

 

こちらは、東 雅夫・著「文学の極意は怪談である ―文豪怪談の世界」(筑摩書房)です。

夏といえばアウトドアなどの外に出て楽しむということもありますが、あまりにも暑い最近ですとちょっと外に出る気分も萎えてしまいますよね。

そんな時には、背筋をゾクリとするような怪談を楽しんでみるというのはいかがでしょうか。

どうして怪談は夏なのか?

怪談というと夏の風物詩というイメージがありますよね。

やはり、良い意味でも悪い意味でも「涼しく」なることが多いというのが理由ではありますが、実は世界に目を向けると怪談は何も夏と決まっているわけではありません。

例えば、イギリスやアメリカでは怪談=ゴーストストーリーは冬の定番と言われています。

暖炉の傍で年配者が子どもなどに語るというイメージがあると言われています。

では、何故日本では夏になったのかと「お盆」などの死者との距離が一気に近くなる季節である為、その季節に語ることで一つのリアルさがあるからこそ「夏と言えば怪談」のイメージが定着したのかもしれません。

査定基準は刊行順と作家から

怪談に関する書籍といっても「実話怪談」なのか「創作怪談」なのか、はたまた「幻想文学」や「ホラー」なのかとファンの間でも中々に定義が難しいことが多いです。

しかし、その定義は人ごとに異なりますが、古本買取時の特徴としては「いつの刊行か」ということと、「再販がされやすいか」という書籍の情報と、「どの作家が書いたか」という点が重要になります。

前半の書籍そのものとしては、中古市場でお売りいただく本がどのようなジャンル、位置づけになるかという事があります。

作家はどのような位置づけにあるのかと言えば、「夏だけにしか執筆しない」という怪談作家の方も多いので、その中古市場での出回り具合や、人気などもかなり重要な査定要素として挙げる事になります。

古本買取

古本買取についても少し。

怪談に関する古本はどうしても季節物である為、やはり夏に一番の需要があります。

しかし、中々再販されにくい本が多いという特徴がありますので、お値段は前述したような条件を満たすと非常にお値付けしやすくなることも多いです。

もし、お手元にご不要な書籍などありましたら、査定からだけでも結構ですので、お気軽にお声がけください。喜んで査定させて頂きます。

買取可能な怪談関連本の一例

タイトル

出版社

 ほぼ日の怪談。

 ほぼ日

 事故物件怪談 恐い間取り

 二見書房

 怪談えほん (3) いるの いないの

 岩崎書店

 怪談和尚の京都怪奇譚

 文藝春秋

 山怪 参 山人が語る不思議な話

 山と渓谷社

 東北怪談の旅

 自由国民社

 逆立ち幽霊―沖縄怪談集

 普通社

 飛騨の怪談 新編 綺堂怪奇名作選 (幽クラシックス)

 メディアファクトリー

 妖異百物語〈第1夜〉 (ふしぎ文学館)

 出版芸術社

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