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2019.1.28
商品紹介

【古本買取】160回直木賞&芥川賞受賞

札幌市北区にて古本の出張買取をさせていただきました。

買取らせていただいた本の中に直木賞受賞の宝島がございましたので、少し触れてみようと思います。

今回の2019年1月16日(水)に第160回直木賞、芥川賞が決定しましたね。

 

直木賞は、真藤 順丈 著「宝島」(講談社)が受賞し、

 

芥川賞は、町屋 良平 著「1R1分34秒」(新潮社)が受賞しました。

どちらも、これからの勢いが楽しみな作者の方ですので、今後の作品も楽しみですね。

また、今回の受賞に伴い買い取らせて頂く相場も高くなっていますので、是非ご検討ください。

ちょっと脇道の楽しみ方

書籍の世界では一つのビッグイベントである直木賞や芥川賞ですが、それぞれに対象にしているものが違います。

直木賞はいわゆる大衆小説、芥川賞は純文学を対象にしています。

また、通常の賞のように自作を投稿するという形式ではなく、各選考委員会が対象となっている期間の中で刊行された小説の中でふさわしいと思われるものに賞を贈る形式になっています。

その為、今回のようにそれぞれの選考委員会から受賞作が出ることもあれば、「該当作なし」という状況になることもあります。

さらに、他の賞よりも注目されるのが「選評の発表」が直木賞は「オール讀物」、芥川賞は「文藝春秋」で発表されることにあります。

意外な理由や、各選考委員の思惑などが読み取れるのも醍醐味の一つと言われています。

賞にもいろいろ

さて、そんな有名な両賞ですが、もちろんこれ以外にも様々な賞があります。

純文学で言えば、何と言ってもノーベル文学賞という世界的な賞がありますし、日本国内だけでも日本芸術院賞や谷崎潤一郎賞、泉鏡花文学賞、川端康成文学賞などの各有名作家の業績に基づいた賞があります。

大衆小説でも吉川英治文学賞、大藪春彦賞、山田風太郎賞などの受賞作家が注目されやすい賞が色々とあります。

その中でも、現役の書店店員が決める本屋大賞などは受賞作が非常に注目されやすい賞だと言われています。

かつては直木賞・芥川賞の受賞が一つの目安だと言われていましたが、様々な賞ができたことで作家も読者も色々と選ぶことができるようになってきています。

古本買取

古本の買取についても少し。

さて、そんな直木賞、芥川賞ですがお値付けがしやすいのは、実は半年から一年だと言われています。

どちらの賞も年二回受賞ということがありますので、どうしてもお売り頂く時期が限定されやすいと言われています。

それでも、どちらも人気作ですので、単行本から文庫本になるまでの間はやはりお値付けがしやすい形になります。

どんな人気作でもやはりお早めにお売り頂くとお値付けのしやすがグンと違います、

もし、お手元にご不要な書籍などがありましたら、お気軽にお声がけください。喜んで査定させて頂きます。

買取可能な小説に関する書籍の一例 

タイトル

出版社

 宝島

 講談社

 銀河鉄道の父

 講談社

 蜜蜂と遠雷

 幻冬舎

 ファーストラヴ 

 文藝春秋

 かがみの孤城

 ポプラ社

 1R1分34秒

 新潮社

 おらおらでひとりいぐも

 河出書房新社

 百年泥

 新潮社

 飛魂

 講談社

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