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2018.8.7
商品紹介

【人文書関連本の買取】長い目で見ると

札幌市南区にて人文書関連の古本を買い取りさせていただきました。

 

 

こちらは、ユヴァル・ノア・ハラリ 著「サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福」(河出書房新社)です。

夏の夜は暑く中々寝苦しいことも多く、寝付けないことも多いですよね。

そんな時に、一冊面白い本があると、ついつい読み始めてしまい、気づいたら朝になっていたことなどもあります。

本書は非常に長い期間の間で描かれた人間の歴史の醍醐味が味わえる書籍になっています。

面白いと思うことが重要

人文系の書籍は比較的古くから歴史の面白さを伝えると同時に、歴史から学ぶビジネス書としても読める部分があると言われています。

格言集などでもおなじみの「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉がある通り、生きかたや仕事の部分で学べることが多いのかもしれません。

最近の人文系の書籍で流行したものとしては、マクニール 著「世界史」や、ジャレド・ダイアモンド 著「銃・病原菌・鉄」などがありましたね。

どちらも非常に長い期間をとらえた人文系の書籍としてビジネスだけではなく、やはり知的好奇心などを刺激されることが大きいのかもしれません。

ヒットが読みにくい市場

そんな人文系の書籍は、正直ヒットが読みにくい市場だと言われています。

例えば、以前に記事としても書いた「応仁の乱」や、前述した「世界史」などはヒットする前から歴史に興味がある方などから「面白い」と言われていましたが、そこから広く読まれる書籍になったのかは、結果論としては見ることができても、中々事前に予想しにくい部分がありました。

やはり、その時代の空気感や世相などに合致していることとが重要なのかもしれませんね。

古本買取

古本の買取についても少し。

人文系の書籍は前述しました通り、中々ヒットが読みにくく、一概に何が人気があるのかが分かりにくい市場だと言われています。

しかし、逆に一度名作だと思われた作品は、市場での人気が高く、比較的お値段がつけやすくなる傾向が多いとも言われています。

また、「もう古い本だから人気もないかな」と言われていた本でも、意外な人気が出ることが多くなる市場でもあります。

お手元にご不要な書籍などがありましたら、お気軽にお声がけください。喜んで査定させて頂きます。

買取可能な人文関連の本の一例 

書籍名

出版社

 日本は誰と戦ったのか

 ベストセラーズ

 禁じられたベストセラー―革命前のフランス人は何を読んでいたか

 新曜社

 ホモ・デウスDVD BOOK

 宝島社

 漫画 君たちはどう生きるか 

 マガジンハウス

 LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 東洋経済新報社

 習慣の力 The Power of Habit

 講談社

 『日本外史』―幕末のベストセラーを「超」現代語訳で読む 

 PHP研究所 

 坂本龍馬伝 明治のベストセラー「汗血千里の駒」

 東邦出版

 神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-

 ワニブックス

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