インフォメーション

0120-111-974

まずはお気軽にお電話を!

営業時間
10:00~19:00(年中無休)

簡単・スピーディに
LINEで無料査定!

まずは無料査定

お気軽にご相談ください

2018.1.21
商品紹介

スマホ時代で公衆電話と電話帳が減り続けている

北広島市にて電話関連の古本や雑誌を買取させていただきました。

こちらは電話帳の社会史ということで、電話帳に関する歴史のような本ですね。

電話帳そのものに関連した本は珍しいのですが、電話応対やスマホの使い方といった本は定番の人気ジャンルで、買取としてもお値段が高い傾向となっています。

ご不要な古本などがございましたら、査定からだけでもぜひお問い合わせください。

電話帳の需要はどんどん減っていく

昔は非常に便利で、というよりも一家に一冊という必須の本でしたが、いまや電話帳を常備している方の方が少ないぐらいかもしれません。

ハローページなども配布されるのですが、公共機関や病院などの施設はインターネットで探すという方も多いのではないでしょうか。実際にインターネット方が便利で早い面もありますからね。

電話帳の需要はどんどん減っていき、携帯電話を持っていない人が使うものとなってしまったようにも感じます。

そもそもが、固定電話の設置が非常に減っているんですよね。スマホもそうですが、固定電話でもIP電話もあるので、市外局番からの固定電話番号権利の必要性も少ないのが現状です。

一般家庭では1人1台のスマホを持っていることも多いですし(スマホ料金プランも家族割などでそれを後押ししています)、これからは家庭での固定電話設置もどんどん減っていくことでしょう。

といっても、さすがに企業やお店で固定番号が無いというのは信頼に関わる面もありますから、固定電話はビジネス専用番号となって行くのかもしれませんね。

公衆電話がなくなった

電話帳といえば公衆電話でもあるでしょう。

家に電話帳が無いから、公衆電話のところまで行って電話帳で電話番号を探しに行った経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今ではその公衆電話自体がほとんどなくなってしまったのですけどね。

2005年に50万台だった公衆電話が、2015年では15万台まで減り、おそらくこれからも減り続けていくのだと思います。

コンビニやデパートなどに併設はされていますが、道路に設置してある公衆電話ボックスがめっきり減ってしまったんですよね。

スマホは便利ですが無線通信ということもあって、少し不安なのも現実で、実際に災害時には電話線で繋がっている公衆電話が活躍する面もあります。

wifi環境整備のため、電力や回線もある電話ボックス設置を有効利用するというサービスも始まっていますし、電話をするという面以外のインフラで公衆電話は使われていくのかもしれませんね。

古本・雑誌買取

古本や雑誌買取についても少し。

電話関連本はたくさんありますが、スマホ関連の本が特に人気となっています。

企業での電話応対が求められていることから、電話応対のルールやマナー系の本も人気が高く、買取価格が高い傾向です。

ご不要な古本などがございましたら喜んで買取させていただきますのでぜひお声を掛けてください。

買取可能な電話関連本一例

本タイトル出版社
 ゼロから教えて電話応対 かんき出版
 ビジネス電話検定 実問題集 早稲田教育出版
 電話応対技能検定(もしもし検定)クイックマスター 日本語の知識 日本経済新聞出版社
 プロフェッショナル電話力話し方・聞き方講座 日本実業出版社
 電話応対 受け方・かけ方 大事典 秀和システム
 風の電話:大震災から6年、風の電話を通して見えること 風間書房
 もうこわくない英語の電話・来客応対 日本秘書協会
 電話はなぜつながるのか 知っておきたいNTT電話、IP電話、携帯電話の基礎知識 日経BP社
 NHK子ども科学電話相談 クイズでなるほど! ふしぎなんでも百科 NHK出版
 NGN時代のIP電話標準テキスト (実践入門ネットワーク)  リックテレコム

同じカテゴリの記事を読む

書籍の買取強化期限中 まじめな本、お売りください! 詳しく見る