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2017.12.12
商品紹介

【グルメ本】シャンパンとスパークリングワインの違いは?

札幌市豊平区にてグルメ関連の本を買取させていただきました。

こちらは死ぬまでに飲みたい30本のシャンパンということで、お酒関連の本ですね。

お酒は、ビール、日本酒、ワイン、シャンパン、チューハイなどなど様々ですが、それぞれの本が発行されていて、意外な人気ジャンルとなっています。

特に、ワインに関してはソムリエ系の資格本も人気ですし、高価買取の傾向が強いです。

ご不要な古本などがございましたら、査定からだけでもぜひお問い合わせください。

スパークリングワインとシャンパンの違い

ワインというとブドウを発酵させて作るお酒ですが、炭酸の入ったワインはスパークリングワインとも呼ばれます。

そして、同じ炭酸系のシャンパンとスパークリングワインは何が違うのか?というのも意外に知られていないことかもしれません。

これは、「スパークリングワインという枠組みの中にシャンパンが入る」という考えがわかりやすいかもしれません。

3気圧以上のガス圧を持った発泡性ワインを「スパークリングワイン」と呼び、「シャンパン」はフランスのシャンパーニュ地方で作られたものを指します。

さらにシャンパンは、フランスのワインの法律に規定された条件を満たさなければならないので、少し厳しい基準にあるとも言えるでしょう。

イメージ的にはシャンパンよりもワインの方が高級という感じもしますが、シャンパンはワインの中でも狭い定義ということになりますね。

飲み屋さんでシャンパンというと、高級で華やかなイメージもあり、実際に数十万円という金額で出されている驚愕さでもありますが。

人気のお酒はビール?

シャンパンやワインは高級感があり、毎日飲むというのは一般的でもないように思います。

人気のお酒と言えば、やはりビールでしょう。次に水割りなどの焼酎やウイスキーでしょうか。

日本酒はワインと同じぐらいの位置付けかもしれませんね。そして、シャンパンを一人で飲むということはあまりないような気もします。

ただ、これも時代と共に移り変わっている傾向もあるようですね。

1970~80円代は日本酒時代、そこからウイスキーに移り、1990年代はビール、2000年ごろから赤ワインや焼酎、そして2015年ごろからは酎ハイとワインが伸びてきているようです。

なんとなく、男性が豪快にお酒を飲む傾向から、女性がオシャレにお酒を楽しむという方向に変わってきているのかもしれませんね。

お酒は飲み方次第ではストレス発散にもなりますし、飲み過ぎないように楽しんでいきたいものです。

古本・雑誌買取

古本や雑誌買取についても少し。

お酒関連の本は意外に多数出版されていて、安定した人気がある傾向です。

事典や検定系は特に高価買取の傾向があるので、ご不要な古本などがございましたらぜひお声を掛けてください。

買取可能なシャンパン関連本一例

本タイトル出版社
 50語でわかる! 最初で最後のシャンパン入門 講談社
 歌舞伎町トップホストが教える シャンパンタワー交渉術 講談社
 シャンパン歴史物語―その栄光と受難 白水社
 台所でつくるシャンパン風ドブロク―30分で仕込んで3日で飲める 農山漁村文化協会
 新装版 シャンパン博士のシャンパン教科書 ワニブックス
 シャンパン&スパークリングワイン完全ガイド 池田書店
 「泡」つまみ シャンパン&スパークリングワインのおとも 講談社
 シャンパン 泡の科学 白水社
 シャンパンのすべて 新装版 河出書房新社
 FINE WINEシリーズ シャンパン 産調出版

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