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2017.9.20
コラム

北海道は冬タイヤと寒冷地仕様で車両費が高い

車関連の古本や雑誌を買取させていただきました。

こちらはタイヤ百科ということで、そのままタイヤに関する本ですね。

タイヤは車にとって非常に重要なパーツで、他の部分は多少調子が悪くてもなんとかなりますが、タイヤは少し調子が悪いだけでもう車が走れなくなってしまうほどです。

タイヤに関する本は少ないですが、事典系や技術系の本が多く、中古市場でも価値が高めとなっています。

買取に関してもぜひお売りいただきたいジャンルですので、買取査定だけからでもぜひお問い合わせください。

北海道は冬タイヤが最重要

他の地域と北海道が大きく異なる点は冬場の雪ですよね。

特に道路状況は劣悪を極め、凍ってしまうアイスバーン、隠れて凍っているブラックアイスバーン、雪が固まってしまっている圧接アイスバーンなど、非常に危険な状態となっていることがほとんどです。

雪が降り始める12月から、溶け始める3月、まだ少し雪が残る4月ぐらいまでは冬タイヤであるスタッドレスタイヤを履き続けることになります。

また。、スタッドレスタイヤが減りやすいのに高いんですよね。

軽自動車なら1本5000円を切る価格でも販売されていますが、少し大きくなると1本1万円、バンなどだと1本15000円、SUV系だと1本2万円という相場にもなってしまいます。これが×4本で、アルミやタイヤ履き替え料金がプラスですからね。

車体価格も寒冷地仕様で高いですし、北海道の車維持費は他の地域と比べて明らかに高いと感じます。

他の地域だと夏タイヤで年中問題なしですから、めちゃくちゃに楽なんですね。これは本州に住んでいた時に大きく感じました。

寒冷地仕様は何が違う?

北海道で車を購入すると寒冷地仕様が当たり前なのですが、これって何が違うか当たり前で考えたことがないという方も少なくないのではないでしょうか。

基本的には容量と装備の強化で、バッテリー、オルタネーターの容量が普通仕様車と比べ大きく、エアコンやワイパー、スターターモーター・リアデフォッガー(結露を取り除く効果を持つ装備。エアコンの温風機能や電熱線)といった面です。北海道で電熱線は当たり前すぎますが、これって寒冷地仕様なんですね。

あとは、融雪剤などによる腐食を防ぐ防錆性も強化されていますし、ドアミラーのヒーター機能もおなじみでしょう。

ワイパーが冬用ワイパーのスノーブレードも当たり前ですし、後列への暖房効率なども良くなっているんですね。

どれも北海道では必要な機能ですが、価格が10万円以上高い(車両によります)という大きなデメリットがあります。

車両価格も高いし、維持費も高いしで、北海道での車というのはなかなか地味にお金がかかっているものです。

土地の広さから駐車場が安めというのは非常にいい点なんですけどね。(私が大阪で借りていた駐車場は月4万円という考えられない高さでした。車が買えちゃいますね。)

古本・雑誌買取

古本や雑誌を買取についても少し。

タイヤ関連の本は少ないですが、その分価値は高めで、買取価格としても高くなっている傾向です。

ご不要な古本や雑誌などがございましたら、ぜひお声をかけてください。

買取可能なタイヤ関連本一例

本タイトル出版社
 タイヤのおはなし 日本規格協会
 自動車用タイヤの基礎と実際 東京電機大学出版局
 タイヤのすべてがわかる本 講談社
 自動車用タイヤの研究 山海堂
 走りをささえるタイヤの秘密 裳華房
 タイヤの科学とライディングの極意 グランプリ出版
 Motor Fan illustrated Vol.106 タイヤの解剖 三栄書房
 必勝ジムカーナセッティング―タイヤを生かしてタイムを上げる グランプリ出版
 高性能タイヤの研究 GP企画センター
 ポルシェへの頂上作戦―高性能タイヤ開発ストーリー グランプリ出版

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