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2017.6.8
商品紹介

【PS2ゲーム買取】幽遊白書

PSのゲームソフトを買取させていただきました。

こちらは、PS2の幽遊白書ですね。10年前のソフトですが、幽遊白書自体が1994年に連載完結していますから、ゲームソフト自体は連載完結から13年後の発売という珍しさです。幽遊白書が名作ならではですね。

世代真っ只中で幽遊白書を見ていた私としては、暗黒武術会という言葉だけでなんだか色々と思い出深いものもあります。

幽遊白書

幽遊白書は、ドラゴンボールやスラムダンクと並んで、ジャンプ黄金期の作品のひとつでしょう。あのころのジャンプは毎週何度も読み返しているほど楽しみでした(子供だったので暇だったというのもありますが)

現在ハンターハンターを連載している冨樫義博さんの前作品で、現在ではおなじみの能力バトルの先駆けでもあります。(ジョジョの奇妙な冒険がさらに先駆けだと思いますが)

幽遊白書の能力と言えば霊力を主としたもので、主人公である幽助の霊丸はかなり真似をした方も多いのではないでしょうか。ライバルの桑原の霊剣もかっこよかったですね。

あとは、飛影や蔵馬といった登場キャラも印象深いです。

敵キャラも魅力的で、乱童や朱雀や仙水などなども印象深いですが、やはり戸愚呂兄弟でしょうか。戸愚呂兄弟は未だに根強い人気を誇っていると感じます。

現在放映されている幽遊白書のCMでも、ピースの又吉さんが戸愚呂兄を演じているのも、かなりマッチしていてかなりの実写版となっています。というか、ゲームとは言え、20年以上目の作品のCMを見るというのもすごいことですよね。

幽遊白書魔界編は無理矢理続けた?

個人的に幽遊白書で印象深いのが、最終回というか、ラストに向けての魔界編が漫画業界への反骨心の表現という点です。

樹のセリフで「これからは二人で静かに時を過ごす…俺達はもう飽きたんだ。お前らはまた別の敵をみつけ戦い続けるがいい」というものがあるのですが、これは冨樫さんがインフレし続けるけど、次の敵を出してまた描き続けなければならないという漫画界に対することとも言われています。

漫画界では冨樫さんに関わらず、人気の出た作品の連載終了は認めない感があり、作者がそこで終わろうと決めていた内容からも無理矢理に続編をひねり出そうというものです。

会社側にとっても、まだまだ売れる本を止めてしまうのは抵抗があるのはわかるんですけどね。作品が駄作になってしまっては元も子もありません。

まあ、そこは作家さんの才量に期待している部分もあるのでしょうけど。

実際に、ドラゴンボールはマジュニア編までしか構想になく、その後のサイヤ人編などは付け足し付け足しで描いたとも聞いたことがあります。

逆に、スラムダンクはあそこで終わるんだと、スパッと終わった感ですね。

続けたドラゴンボールも名作中の名作ですが、終わったスラムダンクも名作中の名作に間違いないので、結局は作者さんに力量があれば面白いものは面白いということなのでしょう。

個人的にはドラゴンボールもスラムダンクもまだまだ続きを見たかったので、最終回には感無量よりも虚無感の方が大きかったのですが。これは子供時代だったので、今だとまた違う感想になるかもしれませんね。

ゲーム買取

ゲーム買取についても少し。

最新のPSはPS4ですが、まだまだPSやPS2のゲームソフトもお値段が付いているものもたくさんあります。

むしろ、なかなか市場に出てこないものもあり、意外に高値が付く場合もありますので、古いものでも新しいものでもご不要なゲームがございましたら、査定などからさせていただきますのでぜひお声をかけてください。

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