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2017.3.1
商品紹介

札幌チカホに顔認証?

古本を買取させていただきました。

こちらは情報セキュリティ関係の本ですね。

セキュリティというのは何においても重要なものですが、ハイテク時代となりその重要度はどんどん増してきています。

個人単位でもしっかりとリスク管理しなければならないのは当然ですが、企業だとセキュリティ第一と言ってもいいぐらい力を入れる所でもあるでしょう。

セキュリティ管理の認証方法は変わる

ログインIDとパスワードさえわかってしまえばなんでもできてしまうような時代ですから、何段階ものセキュリティチェックは重要です。

コンピューターによる英数字総当たり対策には、画像認証や文字認証による手動入力が有効です。ただそこもそのうちAIの進化によってなんでも突破しそうなぐらいの技術発展が恐ろしいですよね。

そこで色々な認証方法が開発されているわけですが、そのうちのひとつが生体認証です。

以前、こちらピースサイン写真に写る指紋にセキュリティ問題で書きましたが、指紋、静脈、虹彩、声帯などの人間個人個人が持つ固有の情報による認証チェックです。これはこれでまた問題があるんですけどね。

何段階ものセキュリティと、それを突破する相手とのイタチごっこは常に続くのかもしれません。絶対的な安全なんて存在しないのでリスク分散や管理は非常に重要になってくるでしょう。

札幌チカホで顔認証

先日、ニュースを見ていると札幌駅と大通駅間のチカホの北2条交差点広場に顔認証エリアが設置されるとのことでした。

人間の顔を認識して、その顔によって表示する広告などを変えるといったビジネス方向ですね。

人間の顔はパーツの間隔や色々な要素によって性別年齢まで判別できるとのことですから、これでターゲット別での広告アピールというのは効果的なことは間違いないのでしょう。

今では、コンサートのライブチケットにまで本人確認で顔認証が使われているようなので、既に実用化されているぐらいですから、様々な面に応用される日も近いのだと思います。

顔認証はプライバシー問題が大きい

ただ、顔認証は色々な可能性を感じるとともにプライバシーの問題も非常に気になってしまうんですよね。

言ってしまえば個人の特定も簡単でしょうし、複数の認証システム連携によって行動まですべて筒抜けになる可能性まで秘めています。防犯面においては強いかもしれませんが、なんだか息苦しい世の中になってしまいそうでもありますね。

今回のチカホ顔認証は、場所を限定して、画像は保存無しでプライバシーには配慮にしつつビジネス面での拡大を睨んでいるようですが、利用者としてはあまり好ましいようにも思えないです。

最初は物珍しさで楽しめるかもしれませんが、徐々にそこのエリアはなんとなく避けるような行動をしてしまうかもしれません。いや、やましいことはないんですけどね。なんとなくの心理でそうしてしまう方は多いはずです。

まあ、それが普及して一般化すれば慣れるのかもしれませんが。

古本買取

古本買取についても少し。

セキュリティ関連の本は古いものだと使い物にならなくなるので、価格の下がり方は早めですが、新しいものは高価買取品ばかりとなっています。お売りいただくならお早目をおすすめしたいジャンルのひとつです。

ご不要な古本などがございましたら、査定などからさせていただきますのでぜひお声を掛けてください。

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