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2016.12.24
商品紹介

【お酒本買取】ノンアルコールは子供が飲んでも大丈夫?

古本を買取させていただきました。

こちらはお酒の本ですね。特にシャンパン関連となっています。

12月はクリスマスということで、シャンパンの需要もグッと上がる時期ですね。

私はワインが少し苦手で、ビールやシャンパンと言った炭酸系の方が好みで、一時期シャンパンにハマったこともありました。

アルコール度数の低いものだと、サラりとジュースのようにも飲めてしまうので、お酒のハードルとしては低めなのかなと思います。お子さんが飲んでしまわないように注意ですね。

シャンメリー

お子さんがシャンパンを飲んでしまっては一大事です。アルコール飲料ですからね。

お子さん向けにはしっかりと「シャンメリー」というものがあるので、こちらで差別化をしていくのが通例です。

ちなみにシャンメリーの語源ってご存知でしょうか?

まあ、読んでそのままの「シャンパン+メリークリスマス」なのですが、発売当初は「ソフトシャンパン」という名前でした。

そのソフトシャンパンと言う名称に、フランス政府からシャンパンの名称の使用禁止が求められてシャンメリーになったというワケですね。

今となってはソフトシャンパンよりもシャンメリーの方がオシャレな響きに感じるので結果論ですが正解だったかもしれませんね。センスの良いネーミングだと思います。

ノンアルコールを子供が飲んでもいい?

シャンメリーはアルコールゼロなので子供が飲んでもいいのですが(むしろ子供用の飲料です。)、ノンアルコール飲料全般に関してはどうなのでしょうか。

そもそもノンアルコール飲料とは、アルコール度数1%以上の飲料のことで、アルコールがゼロというワケではないんですよね。

一応、分類としては「酒類」ではなく「清涼飲料水」になるので、未成年者の購入も許可されています。

しかしメーカー側としては、本物のアルコール摂取を誘発させる恐れがあるので未成年者の摂取は控えて欲しいというスタンスでした。

推奨はできないけど違法ではないという感じですね。

ノンアルコールビールでも酔っぱらう

ノンアルコールビールでも酔っぱらうという話はかなり例が多いです。

ノンアルコールと言わずに、普通のビールとして出したケースがほとんどですが、人間は思い込みによって心身に影響を及ぼす生き物なので、気をつけたいケースでもありますね。

これはプラシーボ効果のひとつで、医者が薬と言って何の効果もないものを渡すと本当に病気が治ってしまうというような効果です。

これはいい方にも悪い方にも影響するので、どうせ思い込むならいい方に思い込んで作用させていきたいものです。

古本買取

古本買取についても少し。

お酒関連の本は出版数が少ない割に人気のジャンルで、中古市場での価値は高いです。ぜひお売りいただきたいお品物のひとつですね。

特に、リキュール、日本酒、カクテル、ワインとお酒の種類が限られた本や事典系は高価買取の傾向が強いです。

ご不要な古本などがございましたら査定などからさせていただきますので、ぜひお声を掛けてくださると幸いです。

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