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2016.11.11
商品紹介

未完成だからこそ魅力的

美術系の本を買取させていただきました。

西洋美術史本古本

西洋の美術史ですね。こちらは10年以上前の本ですが、美術分野では未だにトップクラスに人気の本です。

良い本は一時の話題だけではなくてしっかりと指示される傾向ですね。まあ、10年以上人気があるという知名度がさらに人を呼ぶというところもあるのでしょうけど。

人気が人気を呼ぶというのは、商売に関してもそうですが、色々なことに応用していかなければいけませんね。

西洋美術

西洋の美術といえばたくさんありすぎますが、日本の文化とは一線を画していますよね。素人目ですが全く手法や方向性が違うように思います。

どちらがいいというわけではないですけどね。双方に魅力はあります。

そして、私は西洋美術ならサグラダファミリアやミロのヴィーナスにすごく魅力を感じます。

これの共通点は未完成というところだと思うんですよね。ミロのヴィーナスは腕がない状態が完成なのかもしれませんが、腕がないからこそ想像をかきたてて魅力的なのではないでしょうか。

サグラダファミリアもですね。現在も製作中で完成に向かっていますが、完成すると少し残念な感じさえしてしまいます。制作中、未完成というところに謎の魅力があるんですよね。

ツァイガルニック効果-未完成だから魅力的

「ミロのヴィーナスに腕があったらそれはミロのヴィーナスたり得たか」という問いもあるぐらい、未完成というのは魅力があるものだと思います。

ツァイガルニック効果というものがあり、「人は完成されたものより、未完成のものに興味をひかれる」「完結していないものが気になる」というものですね。

これはミステリーなどにも当てはまると思います。

謎が解けると「ああ、そんなものか」ということになる例も少なくありませんね。むしろがっかりしてしまうことすらあります。

異性に対しても、知らないことが多いと気になるけど、全て知ってしまったら物足りなくなるという感覚はなんとなくお分かりの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ないからこそ気になるというのは人間の知識欲からすると当然なのかもしれませんね。

古本買取

美術系の本は専門書なので、価値が高いことが多いです。ただ、需要が限定的なために人気的には落ち着いている傾向ですね。

もちろん新しいものは人気のうえに価値も高いです。

古いものでも価値が高い本が多いので、美術系の本など、ご不要になった古本がございましたらぜひお声を掛けてくださると嬉しいです。

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